SEO関連

ホームページのアクセス数を大きく増やす簡単な方法

ホームページを作った後、一番重要なのはアクセスをどうやって集めるかということです。

どんなに優れたホームページあっても、観てくれる人がいないのでは収益が生まれることはありません。

インターネット上には膨大な数のホームページが存在しています。

ホームページ全体の半数は1日10人以下のアクセス数だと言われています。
自分で制作したホームページをGoogleアナリティクスで調べて愕然とすることはありませんか?

WEB倶楽部では、ホームページを制作してから運用開始半年したクライアント様は、アクセス数が多いサイトの仲間入りを果たしています。

ぶいぶい君
ぶいぶい君
クライアント様の努力があってここそですが

そして年単位の時間を掛けて更に成長し続け、いくつものホームページが月間100万アクセスを記録してきました。

この記事では、アクセス数が多いサイトの仲間に入るための施策を解説していきます。

最初にまず、アクセス仕組みにはどういった種類があるのかを理解していきましょう。

アクセスの仕組み

ホームページを制作後に、どうしたらアクセスされるのか、
色々あるんですが簡単に大きく分けると、4つあります。

  • SNSからのアクセス
  • GoogleなどのPPC広告
  • リピーター
  • 検索エンジンからのアクセス

結論から述べると、ただ作ったホームページに限ってはそのどれもが大きなアクセス流入元にはなり得ません。

ではどうすれば良いかとご説明いたします。

効果的なアクセスアップ方法

上記の4つからのアクセスを
ただ作っただけのホームページからだとWeb集客は出来ない
とご説明しました。

SEO対策などである程度のアクセスアップは可能ですが、1つ2つのキーワードで上位表示させるのが限界であり、大きな改善は見込めません。

ではどのようにしてアクセス数を増やすのか、
その方法は、「ブログの設置」が最も手軽で費用対効果がとても優秀です。

ブログ設置

検索結果での表示回数を増やすためには「ホームページのボリュームが必要となってきます。

しかし、ホームページはあくまでも商品・サービスを配信または売るサイトでなければいけません。いくら、コンテンツの量が必要といっても
ホームページ上にページ数を増やし続けてしまうと、ユーザーがこれは一体何のWebサイトなのか理解できなくなるなど混乱を招き、結果的にユーザビリティを下げることになってしまいます。

そこで、主役をホームページとして、補助サポート役として同じサーバー内に別途ブログを設置して更新し続けることで、コンテンツ量を増やしていきます。

ここで一番重要なのは、
ブログでどういったコンテンツを作っていくかです。

自分の個人的な趣味ブログなどはあまり意味はありません。
あくまでも「ビジネス」として利用することを強くおすすめします。

ブログのコンテンツ内容は、あなたのビジネスに興味のある層が検索していそうなキーワードを元にして作ることです。

例えば、医療系のホームページならば、ブログ内では患者様の役に立つ情報をコンテンツとして作るのが良いでしょう。
「家でできる花粉症対策」などテーマを決めると病院を探してない方からのアクセスが見込め今までなかった人からのアクセスが入り0ではなくなります。

なにもしなかったら絶対に表示されなかった「家 花粉症」といったキーワードでの検索結果でも自身のホームページが表示されるようになります。
しかし、ホームページ上はあくまで、クリニックのホームページですから「家でできる花粉症対策は」ないですよね。

こういった良質なコンテンツを作っていけばおのずとアクセス数は増えます

ブログのコンテンツ内容を決める際、
まずは対象となる顧客モデルを作ることから始めると構成しやすくなります
これをペルソナといいます。

年齢、性別、何を必要としているかまでの人物像を作り上げ、そのペルソナが探しているだろうキーワードを考えつつ、そこから記事内容を作りを始めましょう。

このように、ブログ等を使って良質なコンテンツを作り続けることでアクセス数を伸ばす施策をコンテンツSEOと呼びます。

また、ブログを配信し続けることで、リピーター・ソーシャルメディアからのアクセス流入が見込めるようになってきます。

コンテンツが良質であればあるほど、あなたのホームページはブックマークされ、シェア拡散されて、結果アクセス数が増えてくるということです。

集客できるホームページ制作

Web制作でお店や企業のサービスの価値を向上させビジネスの問題を
共に解決できるパートナーとなるWebプランニングを立案します。