まいど!ドスブイサポート高橋しゃちょーです。
今回は前回に引き続き、SEOを知識0費用0で始める方でも大丈夫なSEO対策の内部対策編の後編になります。
前回は、検索エンジンの登録からtitle設定などの基本設定を解説しましたが
今回の後編では内部のHTMLの改善を主に行っていきたいと思います
それでは設定していきましょう!
内部HTMLを修正しよう
キーワードの選定が終わってしばらくすればGoogleの検索で表示されるようになります。ただ、近年SEOの効果が出るまで短くても半年から1年はかかります。それほど根気よく続けていけるかでライバル会社との差別化ができるのです
スタートラインに立ったあなたの今の状態ではライバル会社も同じようなSEO対策を行っていたら太刀打ちできません。
そこで今回はよりユーザー目線でいかにサイトを使いやすくするかが大切です
そうすることで、あなたのサイト独自の他社との違いが出てくるわけですね
無料で出来るSEO内部対策
今回は無料でできるSEO対策がテーマなので無料でできるSEO内部対策の一覧になります。
- パンクズリストを作る
- ヘッダ・フッタリンクを作る
- サイトのトップページにキーワードを入れ込む
- イメージのalt属性にキーワードを入れる
- ページ内部にキーワードをバランスよく入れる
- ページやコンテンツを増やす
パンクズをリストを作る
パンくずリストとは、ウェブサイト内でのウェブページの位置を、ツリー構造を持ったハイパーリンクの一覧として示すもの。
パンくずナビ、トピックパス、フットパスともいわれます。
ユーザーが迷子にならないように、いまどこの階層にいるかを一瞬で把握できますのでSEO的には必要不可欠なリンクになります。
こちらにもキーワードを入れる事が推奨されますが本文とのバランスをみて決めて下さい。
ヘッダー・フッターリンクを作る
こちらもパンクズリストと同じで、キーワードでのSEO効果が高まりますし
GoogleのROBOTに対しても有効かつ、ユーザーも使いやすくなりますので必須です。
レスポンシブなどで非表示にしたりするのは勿体ないのでうまく作るようにしましょう。
サイトのトップページにキーワードを入れ込む
選定したキーワードをトップページに入れ込む作業が必要ですが、よくLPサイトなどで画像で文字を書いてそのまま張り付けたようなサイトもありますが、
画像の文字はテキストとして認識しません。画像だけのトップページ制作はしないようにしましょう。
できるだけ文章を多く記載するようにしてください。
しかしキーワードを無理やり詰めすぎるとペナルティの対象になりますので注意してください。
あくまでも分かりやすくバランスの取れた文章であることが大切です。
このブログでも使っていますが、<strong>タグをキーワードにうまく使うことでソース上では強調となりSEO効果は今でも少なからずあると思いますので目立出せたい部分には使いましょう。
イメージのalt属性にキーワードを入れる
さきほど、画像はテキストとして認識されないと記載しましたが、画像に文字情報を与えてあげることができます。
<img src="sample.jpg" alt="ここにキーワード">
alt属性を付与することで可能になります。すべての画像にalt属性はつけて適切な文字情報を付けてあげるように、そしてキーワードを盛り込んで下さい。
キーワードを無理やり入れるのではなく、その画像に適しているテキストを入れてかつ関連性があるキーワードに設定しましょう。
ページ内部にキーワードをバランスよく入れる
重要な見出しや文章
h1~h6の最適化を行い、文章にもキーワードを入れていきます。
canonicalタグも適切に設定しましょう。
WordPressをご利用の方はAll in ONE SEOを利用すれば動的に設定できるのでお勧めです。
検索エンジンのことばかりを考えるとキーワードを詰め込めば良いと思いますがそれだけではペナルティの対象になるので、ユーザー目線で今一度確認してみましょう。それが結果的にユーザービリティが上がる良質なサイトとなりSEO対策にもなります。
SEO内部対策のおススメツール
ある程度サイトが出来上がってきたら、サイトがどんな状況なのか分析をしていかなければなりません。
ここではSEO対策のおススメツールを一覧化しておきます。
ページやコンテンツを増やす
ここまででざっくりとですが、SEOの内部対策は完了です。
今後のサイト運営が重要になってきます。
検索されるキーワードで適切な情報を発信していきます
大切なのはユーザーの悩みや解決されるようなサイト作りです
何が言いたいのか分からないようなサイトでは問題が解決されないので
注意してサイトの文章を構成していきましょう。
サイトの更新・コンテンツ数を増やす
お客様がサイトを気に入ってくれたとしてもずっと放置してたら頻度は下がってしまいます。それはユーザーだけでもなく検索エンジンもそう認識します。
検索エンジンのROBOTは更新を頻繁にしていると、クローラーも頻繁にきますが、放置すれば来なくなります。
更新しやすいCMSを使ったブログのコンテンツをトップページに3記事は表示させておくと更新作業もしやすくなると思います。
お客様を飽きさせないというのは実店舗でも大切な要素ですよね
サイトも同じことがいえますので、意識してサイト運営を行っていきましょう
以上
まとめ
これから始めるSEO対策 ~内部対策準備編~後編ですが、今回は無料でできる内部対策について解説させて頂きましたが、まとめてみましょう
パンクズリストは設置しているか
ヘッダフッターでナビゲーションがしっかりできているか(テキストで作ること)
画像にalt属性を使っているのか
キーワードはきちんと設定しているか
ページを更新していく意味について説明しました。
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